さきさかクリニック

長瀬駅で内科・消化器・糖尿病・循環器・呼吸器など診療を行っている東大阪市「さきさかクリニック」です。地域の医療と健康を支えるために昭和17年に開院致しました。約80年の歴史から得られたノウハウで、的確で持続可能な医療を提供します。


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※テキストはWikipedia より引用しています。

現代人にとって他人ごとではないのが生活習慣病ですが、自覚症状が出にくく早期発見が難しいのも悩ましい部分です。自覚症状が出てきたころには進行をしているケースがほとんどですが、気が付いたらすぐに医療機関にかかり、正しい治療を受ける必要があります。生活習慣病はこれまで積み重ねてきた、乱れた生活習慣や食生活の集大成であり、これまでの誤った生活を続けていて、尚且つ医者にも関わらないではよくなるはずはありません。時代のニーズに叶えるべく今では、生活習慣病外来もあるくらいであり、まずは内科にかかってみることです。循環器内科などもありますが、生活習慣病と循環器系の疾患というのは、実はかなり密接な関係があります。もちろん最初から循環器内科に行かなくても、内科に行ってさらに専門の内科での治療を受ければ問題はありません。誰もなりたくはないですが、現代の砂糖や小麦に炭水化物に酸化した油の多い食生活では、いつだれが糖尿病になってもおかしくはない状態です。そんな糖尿病をはじめ高血圧症や、脂質異常症などは代表的な生活習慣病の疾患であり、自分でなにをしたらよいかわからないという人は少なくはありません。生活習慣病は運動不足や食事の乱れなどによって発症をするので、日頃からの食事や運動に睡眠などの正しい管理が必要です。内科にかかることで診察をしてくれて治療が始まりますが、内科の治療は基本的に医薬品を使ったものであり、後は日ごろの生活を正していく指導があります。早い段階で食事や運動のコントロールをできるようになると、そこから始まる可能性があるほかの疾患へつながりにくくなりますし、健康状態も良くなるはずです。もしも放置したままだと、心筋梗塞や脳梗塞を起こしかねませんし、もっと重くなったらガンになってしまうかもしれません。そうならない前に、生活習慣病の疑いがあったら内科にかかること、そして生活習慣を改めることです。専門の病院になると、食事の献立や運動内容など、細かく指導をしてくれるところもあります。
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